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世界を裏から見てみよう

元旅行会社の社員が安く旅行に行く方法、おすすめの旅行先などを書いていくブログです。得意なエリアは地元名古屋、10回以上旅行している沖縄、旅行会社時代に担当していた福岡です。

旅の良さを知り人生を考えるきっかけになる映画「イントゥ・ザ・ワイルド」の感想

旅行雑記

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こんにちは、いきなりですがみなさんは「イントゥ・ザ・ワイルド」という映画を知っていますか?

2007年にアメリカで公開された映画なのですが、クリス・マッキャンドレスという実在の人物を描いた作品でアカデミー賞助演男優賞と編集賞にノミネートされた名作です。

 

イントゥ・ザ・ワイルドのあらすじ

まずはイントゥ・ザ・ワイルドはどういう話なのでしょうか。

あらすじを引用しますのでまずは読んでみてください。

ワシントンDC郊外の高級住宅地で育ち、学業のほうも優秀であり、スポーツマンとしてもエリートだったようである。一九九〇年夏にエモリー大学を優等(ハーバード大学ロースクールに入れる程度)で卒業し、その直後に姿を消した。

名前を変え、二万四千ドルの預金を全額慈善団体に寄付し、自分の車と持ちもののほとんどを放棄して、財布にあった現金もすべて燃やした。それから、まったくあたらしい人生、社会の末端に身を置き、新鮮なすばらしい経験をもとめて北アメリカを放浪するという生き方に身を投じた。

引用元:クリストファー・ジョンソン・マッカンドレス(アレグザンダー・スーパートランプ) - Jinkawiki

このように学業優秀でエリートコースを歩んでいた青年が突然姿を消して旅をしていき、旅先で色々な人や困難に出会うというのが大まかなあらすじです。

 

旅の素晴らしさを伝えてくれる映画

それではこの映画の何が多くの人を惹きつけるのでしょうか。

まずこの映画のいいところとして挙げられるのが旅先での出会いや風景といった旅の素晴らしさを伝えてくれるという点です。

主人公が映画の中で「新しい経験が心を豊かにする」というセリフを述べますが、旅をすることはまさに新しい経験の連続です。

今停滞していると感じている人は旅することによって新たな経験をしてみると、何か新しい扉が開けるかもしれません。

 

人生をどう生きるか考えるきっかけになる

また一見型破りに見える主人公の行動はぶれない信念に基づいて行われており、最後まで後悔をしない生き方をしています。

この映画を見ていると今自分が生きている世界の狭さを感じるとともに、今後自分が人生をどう生きるかを考えるきっかけになります。

色々な選択肢を知ったうえで決断していくのが人生だと思いますので、自分の世界を広げ新たな価値観を知るという意味ではすごくいい映画です。

 

以上が自分がイントゥ・ザ・ワイルドを見た感想です。

旅の良さと人生を考えるきっかけになる素晴らしい映画なので、今の自分の殻を破りたいとか停滞感を感じているという人はぜひ見てみてください。