世界を裏から見てみよう

元旅行会社の社員が安く旅行に行く方法、おすすめの旅行先などを書いていくブログです。得意なエリアは地元名古屋、10回以上旅行している沖縄、旅行会社時代に担当していた福岡です。

世界中を旅するように飛び回る「マイレージ、マイライフ」の感想

みなさんこんにちは。

今回はジョージ・クルーニー主演の映画「マイレージ、マイライフ」について紹介をしていこうと思います。

旅、仕事、恋愛、人生の生き方など様々な事を感じることができる素晴らしい作品なので、ぜひ一度見てみてください。

 

マイレージ、マイライフのあらすじ

年間322日も出張するライアン・ビンガムの仕事は企業のリストラ対象者に解雇を通告すること、つまりプロの""リストラ宣告人""。「バックパックに入らない人生の荷物は背負わない」をモットーとする彼は、夢の1000万マイル達成をすぐ目前にし、しがらみから自由な生き方を楽しんでいた。そんなライアンに二つの出会いが訪れる。一人目は彼と同じく出張族のアレックス。気軽な大人の関係とお互い割り切って情事が始まる。もうひとつの出会いは新入社員のナタリー。ネット上で解雇通告を行い、出張を廃止するという合理化案を会社に提出しており、ライアンの立場と1000万マイルの達成を危うくする存在だった。異なる年代の二人の女性との出会いをきっかけに、人を""切る""ことで生きてきた男が""つながり""の大切さに気づいていく・・・。

引用元:Amazon.co.jp

 

バックパックに入らない人生の荷物は背負わないという哲学

主人公のライアン・ビンガムの人生哲学は「バックパックに入らない人生の荷物は背負わない」というものです。

この哲学には2つの意味があり、1つ目は物質的にバックパックに入らない荷物は持って歩かないということ、2つ目は結婚など自分の動きが制限されるものを嫌い自由きままに生きていくということです。

この哲学は結婚率が下がっている現代では非常に微妙な問題で、私自身は賛成側の意見です。

しかし結婚や他人の人生をサポートすることは素晴らしいことであり、その良さを伝えてくれるのもこの映画の素晴らしいところです。

旅のスタータスである上級マイレージ会員の在り方がわかる

またこの映画の中では上級マイレージ会員であるライアン・ビンガムの行動から上級マイレージ会員の扱いの良さも知ることができます。

他の人が並ぶカウンターを専用カウンターでパスできたり、搭乗前には専用のラウンジを利用することができたりと上級マイレージ会員になると特典が非常に多いというのが見ていてわかります。

毎日のように飛行機に乗る主人公ほどではないにせよ様々な方法でマイルを貯めることはできますので、頑張ってマイルを溜めて様々なサービスを受けてみたいですね。

 

以上が名作映画マイレージ、マイライフ」について紹介の紹介です。

レンタルビデオショップにも大体おいてありますし30日間無料登録ができるTSUTAYA DISCASというサービスもありますので、ぜひ見てもらいたい作品です。