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元旅行会社の社員が安く旅行に行く方法、おすすめの旅行先などを書いていくブログです。得意なエリアは地元名古屋、10回以上旅行している沖縄、旅行会社時代に担当していた福岡です。

旅の中で自由とは何かを考える映画「イージー・ライダー」の感想

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みなさんこんにちは。元旅行会社社員のリュウジです。

先日TSUTAYAに行った時に偶然見つけた映画「イージー・ライダー」が素晴らしかったのでここで紹介させていただきたいと思います。

古い映画ですが自由とは何かを思わず考えてしまう深い映画だと思いますので、ぜひご覧ください。

 

イージー・ライダーのあらすじ

マリファナ密売で儲けた大金をタンクに隠し、真のアメリカを求めてオートバイで放浪の旅に出る二人のヒッピーを描いたアメリカン・ニュー・シネマの代名詞的作品。元々は馬をバイクに乗り換えた現代の西部劇を目指して創られた作品だが、そこで描き出されたのはドラッグ・カルチャー、余所者への強烈な排他性、そして名ばかりの“自由”という現代のアメリカであった。'69年という時代性を強く反映させているのにもかかわらず、この作品が未だに色褪せないのは、そこで描かれていることが実は普遍的なものであり、現在でも充分に通用するテーマを内包しているからであろう。本作の大ヒットは、低予算で現実的な作品でも優れた商品になる事をハリウッドに知らしめた。

引用元:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1702

 

アメリカの大地をハーレーで疾走する旅

この映画には主人公の2人がアメリカの大地をハーレーで疾走するシーンが流れます。

自由な旅の移動手段として用いられるバイクの疾走感は本当に気持ちよさそうで、旅する人の憧れとなります。

私も沖縄を旅した時原付を借りて旅してたのですが、風を切りながら進むのは車とは違う生きている感覚があってとても楽しかったです。

大型バイクは難しくても原付であれば操作も簡単なので、ぜひ旅の選択肢の一つに入れてみてください。

 

自由とは何かを考える

あらすじでも紹介しましたがこの作品はマリファナの密売で大金を設けた2人の青年が自由を求めて旅をしていくという内容の映画です。

アメリカという国は自由の国というイメージなのですが、そのイメージと現実とのギャップをまざまなと考えさせられるセリフとして「個人の自由についてはいくらでも喋るが、自由なやつを見るのは怖い」という言葉が自分の心に残りました。

日本でも自由に生きている人というのは多かれ少なかれ批判を受けることがあります。自由を求める心というのは多くの人にあると思いますが、嫉妬心からか実際に自由な人を目の前にすると批判をしてしまうという心理かと思います。

この流れから映画のエンディングは衝撃的なものになるのですが、それはぜひみなさんの目で直接ご覧ください。

 

ここまでが映画「イージー・ライダー」の感想になります。

ハーレーの疾走感と自由について考えるという2つの違った側面を持つ名作なので、ぜひ見てみてください。

私みたいにTSUTAYAで偶然見つけるのも楽しいですが、TSUTAYA DISCASのようなサービスを利用することで自宅でも名作映画を見ることができます。

30日間無料で利用できるのでこのようなサービスを上手く活用していくとより楽しく旅を感じられると思いますので、ぜひ試してみてください。