世界を裏から見てみよう

元旅行会社の社員が安く旅行に行く方法、おすすめの旅行先などを書いていくブログです。得意なエリアは地元名古屋、10回以上旅行している沖縄、旅行会社時代に担当していた福岡です。

旅好きであればクレイジージャーニーは欠かせない

みなさんこんにちは。元旅行会社社員のリュウジです。

突然ですがみなさんはクレイジージャーニーというテレビ番組をご存知でしょうか?

私はテレビはアメトーーク!月曜から夜ふかしなど好きな番組もあるのですが、毎週欠かさず見ているのはこのクレイジージャーニーだけです。

旅好きや色々な人生を知りたい人にとっては面白く、ハマる人は激ハマりするこの番組の魅力を紹介していきたいと思います。

 

世界を巡る狂気の旅人(クレイジージャーニー)が毎回ゲストに来る

クレイジージャーニーは松本人志さん、設楽統さん、小池栄子さんという売れっ子が司会なのですが、主役となるのは毎回ゲストで招待されるクレイジージャーニーと呼ばれる人たちです。

クレイジージャーニーと呼ばれる人たちは既存のメディアがなかなかスポットライトを当てなかった人が多いので、毎回司会の方々と共に我々もその旅のスタイルに驚かされます。

中には丸山ゴンザレスさんや佐藤健寿さんのように番組がきっかけで一気に知名度があがった方もいらっしゃいます。また完全に余談ですが東京に住んでいる時代々木のタイ料理屋さんで丸山ゴンザレスさんを見かけたことがあります(笑)プライベートっぽかったのでお声がけはしませんでしたが、テレビで見たままの素敵な方でした。

話を戻しますがそんなクレイジージャーニーの方々が語る話は普通で聞けるものでは到底なく、厳しい現実や不思議な現象をしることができ知的好奇心をとても刺激される番組です。

 

おすすめのクレイジージャーニー:関野吉晴

ここからは2人ほど私が本当に面白いと思ったクレイジージャーニーの人を紹介させていただきます。

まずはグレートジャーニーと呼ばれ日本中の冒険家から尊敬される関野吉晴さん。

人類の足跡をたどる旅というものをされている方で、番組の中ではインドネシアから石垣島まで日本に人類が来た道をめぐる旅というものが紹介されます。

古代の人類と同じスタイルで旅をしたいということで近代的な動力にたよらない旅をしている関野さんのこの旅のスタートはなんと海岸での砂鉄集め。

船の材料となる木を切るための斧を作るための原料となる砂鉄を集めることから旅をスタートさせるというその姿は思わず笑ってしまいました。

当然コンパスなども持たずに旅に出かけ、様々な困難に打ち勝ちながら旅を進めるその姿は感動の嵐なのでぜひ見てほしい回ですね。

 

おすすめのクレイジージャーニー:松本紀夫

クレイジージャーニーのDVD第一巻に収録されているのがアラスカに取りつかれた写真家松本紀夫さんです。

アラスカという手つかずの大自然に魅了された松本さんは、冬はオーロラ夏は動物や風景を撮影しに毎年アラスカに旅立ちます。

番組では冬のアラスカの旅が放映されるのですが、マイナス40度の世界に50日間一人でこもり写真を撮るというクレイジーと呼ばれるにふさわしい旅をしています。

しかし番組で紹介された写真はどれも素晴らしいものばかりで、世界にはまだこんな場所があるんだと思わせてくれます。

実際に行ってみようとはなかなかなりませんが、新たな知識を得るという面ではとても面白い回でした。

 

今回紹介させていただいた人はわずかに一部で世界中のカジノで生活するプロギャンブラー木原さんや千日回峰行という毎日往復48キロの山道を1000日歩くという修行を終えた塩沼亮潤さんなど普通に生活していたらまず出会えない人たちのすごい話がたくさん聞けます。

旅好きや色々な人生を知りたい人はぜひクレイジージャーニーを見てみてください。