世界を裏から見てみよう

元旅行会社の社員が安く旅行に行く方法、おすすめの旅行先などを書いていくブログです。得意なエリアは地元名古屋、10回以上旅行している沖縄、旅行会社時代に担当していた福岡です。

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ウユニ塩湖のすべてがわかる!週刊奇跡の絶景創刊号が安くて最高の出来でした

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みなさんこんにちは。元旅行会社社員のリュウジです。

数年前SNSにアップされた写真から知名度が一気にあがり、今や日本人旅行客から絶大な人気を誇る旅行先が南米ボリビアのウユニ塩湖です。

 

11月~3月の雨季には天空の鏡と称され、見るだけで美しいとわかる光景が広がります。

 

そんなウユニ塩湖の特集をしたのが11月に創刊された「週刊奇跡の絶景」という雑誌でその創刊号は税込313円という破格の値段ながら素晴らしい内容になっています。

週刊奇跡の絶景 Miracle Planet 2016年1号 ウユニ塩湖 ボリビア

今回は「週刊奇跡の絶景」に紹介されたウユニ塩湖について迫っていきたいと思います。

 

時間によって顔を変えるウユニ塩湖

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 この記事のはじめの写真とこの写真を比べてみてもわかるようにウユニ塩湖は時間によって全く顔を変える場所です。週刊奇跡の絶景では朝方、昼、夕暮れ、夜など様々な時間の写真を掲載してくれているので、本を読むだけで1日ウユニ塩湖にいたような感覚に陥ります。

 

一言にウユニ塩湖と言っても時間によって色々な顔を見せるので、一度生で見てみたいなと思わせる場所です。

 

ウユニ塩湖に行くための旅行ガイドブックとしても優秀

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ウユニ塩湖は特定のスポットだけが美しいのではなく、秋田県と同じほどの面積の湖の色々なスポットが美しい場所です。

 

そのため旅行に行く前には当日見ておくべきポイントをしっかり押さえておく必要があるのですが、週刊奇跡の絶景では絶景ポイントや宿泊場所までしっかりと案内してくれているためウユニ塩湖に行くための旅行ガイドブックとしても非常に優秀です。

 

本を読みながらウユニ塩湖の美しい姿に想像を巡らせ、実際に行くときにも役に立つ本なのでウユニファンは一冊持っておきたい本です。

 

ウユニ塩湖に実際に行くときはどうすればいい?

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こんなに美しいウユニ塩湖ですが、日本から見ると地球の裏側にあるので行くのは結構大変です。

 

成田空港からでも最低2回は乗り継ぎが必要なので、期間で言えば8日~10日予算で言えば40万円~60万円は用意しておきたいところです。しかしウユニ塩湖に行った人からもがっかりしたという話は聞いたことがないので、実際に行けばそれ以上の満足度が得られる場所なのでしょう。

 

ウユニ塩湖は個人旅行よりガイド付きのツアーの方が楽しめると思いますので、エイビーロードあたりでツアーを探すといいと思います。エイビーロードは人気順でツアーが出るので安心して選べるので初心者でも非常に使いやすいです。

 

おすすめの時期は何といっても雨季の11月~3月、乾季には乾季の良さがありますがやはり見てみたいのは雨季の美しい光景。今から準備すればまだ今年も間に合いますので、見てみたい人は準備をはじめましょう。

 

以上が簡単ですがウユニ塩湖の紹介です。

その美しい光景には誰もが目を奪われてしまいます。私も死ぬまでには一度行きたいと思っていますが、時間とお金の問題から今は我慢しているのでとりあえず本で楽しんでいます。心が洗われるウユニ塩湖の光景をぜひ目に焼き付けてください。