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世界を裏から見てみよう

元旅行会社の社員が安く旅行に行く方法、おすすめの旅行先などを書いていくブログです。得意なエリアは地元名古屋、10回以上旅行している沖縄、旅行会社時代に担当していた福岡です。

旅行会社さん今こそ旅行キュレーションサイトを作りませんか?

みなさんこんにちは。元旅行会社社員のリュウジです。

この頃話題になっているWELQをはじめとしたキュレーションサイト問題、旅行のキュレーションサイトもFind Travelが記事を非公開にしたりRETRIPが話題にあがったりと様々な意見を飛び交っています。

そんな中旅行のキュレーションサイトについて考えていた時にふと旅行会社こそ旅行のキュレーションサイトを作ればいいのではないかと思い、今回記事にしてみようかと思いました。

 

情報の質が求められる時代に変化をしていく

今回のキュレーションサイト問題でわかったこととしては、決して質が高いとは言えない記事が検索順位の上位に表示されているということです。

旅行キュレーションサイトでは行った事がないのが丸わかりの記事であったり、画像の無断引用が問題になったりしましたが、今回の問題が持ち上がったことにより多くのインターネットユーザーが情報の質というものについて考えたのではないでしょうか。

Googleさんの検索アルコリズムは今後どのようになるかわかりませんが、少なくとも検索で最上位にきたものをそのまま鵜呑みにすることは少なくなるでしょうし、見る側もより記事・情報の質を求める時代へと変化をしていくと思います。

 

旅行会社の人が持っている情報は質が高い

私は元々旅行会社で働いていたという経緯から旅行キュレーションサイトに書いているライターが持っている情報より、旅行会社で働いている人の情報の方が質が高いと思っています。

旅行会社の人は担当のエリアに何度も足を運んでいますし、航空会社やホテルの人と常に最新情報についての情報交換をしているため、情報の質は自ずと高くなります。

情報の質が求められる時代に変化しつつある今こそ旅行会社が質の高い記事を発信していくというスタイルは必要なのではないでしょうか。

 

キュレーションサイトの収益化を学ぶ

今旅行のキュレーションサイト、情報サイトにおいて旅行会社の運営しているサイトというのは全くと言っていいほど目立ちません。ブログなどをやっている会社はあるのですが、どうしても旅行の手配に忙しく片手間になってしまっているのが現状です。

しかし今回の問題でもわかったようにキュレーションサイトはしっかりと構成をしていけば収益化が見込めるモデルでもあります。キュレーションサイトの収益化をしっかり学べば旅行会社が発信する質の高い情報メディアは十分戦えるものになると思います。

 

情報の質が高いメディアは広告主にとっても嬉しい

同時に情報が高いメディアというのは購買意欲が高い人が集まりますので、広告主にとっても広告を載せたいサイトということになります。Googleアドセンスの審査が厳しくなっているように、今後広告主も広告を載せるサイトを厳選していく流れが進んでくると思われます。

質が高い情報を発信することは広告主にとってもユーザーにとっても有益なものになりますので、今後のトレンドになっていくのではないかと個人的には思っています。

 

このように旅行会社が作るキュレーションサイトというのは結構面白いのではないかと私は思っています。

私自身も質の高い情報が発信できるようにしていく事を念頭に置いて記事を書いています。

今後もっと情報の質が高いサイトが増えていくことを切に願っています。