読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界を裏から見てみよう

元旅行会社の社員が安く旅行に行く方法、おすすめの旅行先などを書いていくブログです。得意なエリアは地元名古屋、10回以上旅行している沖縄、旅行会社時代に担当していた福岡です。

株主優待券を用いて緊急時や繁忙期の飛行機を予約しよう

こんにちは。元旅行会社社員のリュウジです。

今回は航空券を予約するお得な方法として株主優待券の利用について紹介させていただきます。

株主優待券は株を持っている人に対してお礼の意味を込めた優待券なのですが、これを活用することで航空券を安く買うことができます。現在日本の航空会社で株主優待券が使えるのはANAJALのみですが、場合によっては安く予約ができますので上手く活用していきましょう。

 

ANAJAL株主優待券ってどうやって買うの?

株主優待券という名前だけ聞くと株主の人しか持てないようですが、実は誰でも手に入れることができます。ANAJAL株主優待券であれば多くの金券ショップで取り扱いがありますし、ネットでもヤフオクやメルカリで販売がされています。

株主優待券の価格は株価のように常に変動しており、1枚3,000円~5,000円ほどで購入することができ持っていれば普通運賃の半額で航空券を購入することができます。

 

どういう時に株主優待券を使うのが効果的?

普通運賃の半額で航空券が購入できると言っても常に株主優待券を利用するのが有効というわけではありません。航空会社としては少しでも多くの座席を販売するために様々な値下げを行っており、基本的にはツアーの料金や早割を利用する方が安い方が多いです。

株主優待券を使うタイミングとして効果的なのは緊急時(明日急に飛行機に乗らなければならない時)と超繁忙期(GW、お盆、年末年始、シルバーウィークなど)です。この2つに関しては他の値引きの方法がかなり限定されるので株主優待券を利用するのはかなり有効となります。

例えば普通運賃が40,000円の場合は株主優待券を利用すれば20,000円で予約できますので、5,000円で株主優待券を買ったとしても合計で25,000円となり普通に予約するのに比べて15,000円お得になります。

 

株主優待券は早めに購入すると安いが期限切れに注意

株主優待券の価格ですが、基本的に皆が利用する繁忙期前には値段が上がります。ですので事前に購入しておくと比較的安く手に入れることができるのですが、株主優待券は1年が有効期限です。

株主優待券には有効期限が記載されていますので、自分が利用する日時を把握して期限切れを起こさないようにしましょう。有効期限がギリギリになると売ってもほとんどお金になりませんので注意が必要です。

 

ANAJAL株主優待券は普段あまり利用することがありませんが、必要に応じて利用することで安く飛行機に乗ることができます。旅行を安く予約する手段として覚えておきましょう。