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世界を裏から見てみよう

元旅行会社の社員が安く旅行に行く方法、おすすめの旅行先などを書いていくブログです。得意なエリアは地元名古屋、10回以上旅行している沖縄、旅行会社時代に担当していた福岡です。

旅行会社に内定した時の志望動機を紹介&解説します。

旅行会社

この記事は旅行会社に就職したいという人に向けて書いています。

旅行会社は人気の職種で競争も激しいので、就職活動の一助になれば幸いです。

 

みなさんこんにちは。元旅行会社社員で旅行ライターをしているリュウジです。

今回は私が旅行会社に内定をもらった時の志望動機を紹介させていただきながら、その内容について解説をしていきたいと思います。

私は旅行会社に内定をもらっただけでなく、就活塾で就職活動の講師をしていたこともありますので、実際に志望動機を書く際のサポートになる内容を書かせていただこうと思います。

それではよろしくお願いします。

 

 

目次

旅行会社に内定をもらった時の志望動機(400文字)

それでは早速旅行会社に内定をもらった時の志望動機を紹介します。私が内定をもらったのは中小の旅行会社でベンチャー気質のある会社でした。

そのことを頭に入れていただいた上でこれからの志望動機を読んでいただければと思います。

 

私が貴社を志望した理由は貴社に入社すればいち早くリーダーとして働けると考えたからです。

私は大学時代ゼミのリーダーとしてプレゼン大会に出場し、大会で優勝するという結果を残すことができました。

結果を残せたことはもちろん嬉しかったですが、それ以上に仲間から「○○君がリーダーだったから優勝できたよ」という言葉をもらい、リーダーという立場にやりがいを感じ、リーダーとして人をまとめる仕事をしていきたいと思いました。

貴社はこの厳しい不況の中業績を伸ばし、これからの仕事を任せていくリーダーを求めているということをお伺いしています。

私は率先して自ら働くことでしっかりと結果を残し、その後リーダーとして活躍できる貴社で自分の力を発揮し、売上に貢献していきたいと思いました。

私が入社したら貴社で最短にマネージャー職になることを目標に、精一杯仕事をしていきたいと思っております。

ぜひともよろしくお願いいたします。

 

志望動機のポイントを解説

旅行会社に内定をもらった時の志望動機を読んでいただきましたがいかがでしたか?

それではこの分をもとに、志望動機を書く際にポイントとしている事を解説していきます。

 

会社の求める人物像をしっかりと把握する

まず志望動機を書く上で最も大切なのは、会社が求める人物像をしっかりと把握することです。

私が内定をもらった会社はこれから業績を伸ばしていくために、バリバリと先頭で会社を引っ張ってくれる人物を求めていました。

これは会社説明会、会社のホームページ、人事の方への質問などから分析したものです。

どんなに能力があっても会社が求める人材でなければ内定はもらえません。

まずは相手が何を求めているかを把握することからスタートしましょう。

 

会社の求める人物像に自分を重ねる

次は会社の求める人物像に自分のエピソードを重ねていきましょう。

先ほどの志望動機で言えば、バリバリと先頭を引っ張っていく人物を求めている会社に対して、ゼミのリーダーをやったというエピソードを重ねています。

こうすることによって会社は自分の求める人物像が来たということで好印象を受けます。

ただし、会社の求める人物像と自分自身がかけ離れている場合嘘を書くのはやめましょう。

多少の誇張は大丈夫ですが、嘘は相手にバレます。万が一バレずに入社できたとしてもずっとその嘘をつきとおすことは不可能なので、自分のためにも嘘はつかない方がいいです。

厳しい言い方かもしれませんが、会社の求める人物像が明らかに自分でない場合はその会社に縁がなかったと考えた方がいいと思います。

 

会社に入社した後働いているイメージを相手に想像させる

そして最後に自分が会社で働いているイメージを相手に想像させれば完璧です。

一緒に働いている姿をイメージさせることができれば、自然と相手はこの子と働きたいなという心理になります。

そのため最後に自分が働いている姿を相手に伝えることで、相手にイメージをさせるように促しています。

 

志望動機を面接で言う際の注意点

志望動機については上記の3つのポイントを押さえておけば問題ないです。

そのうえで志望動機を面接で言う際に注意する点をいくつか紹介させていただきます。

 

旅行が好きだということは志望動機にならない

私の志望動機を読んで旅行の事に一切触れていないことに違和感を覚える人もいるかと思います。

実際旅行会社の志望動機は旅行が好きだから旅行会社に入りたいという人がとても多いです。

しかし旅行が好きだという事は、旅行会社に入るうえでの最低条件に過ぎません。

当たり前のことを言っては相手に何の印象も残りませんので、旅行会社の志望動機を作る際には旅行が好きだという志望動機はやめましょう。

 

丸暗記はしない

真面目な学生さんに多いのですが、エントリーシートを丸暗記しようとする人がいます。

面接の場では緊張するので、普段覚えていることもスラスラ出てこないことがよくあります。

その時に丸暗記だと融通が利かないことが多いので、ポイントだけをしっかりと覚えておく方をおすすめします。

 

立ち振る舞いと話し方の練習をする

志望動機は作るのに時間がかかるため、完成すると気を抜きがちです。

しかし本番は面接、面接で相手に伝わりやすいような立ち振る舞いと話し方の練習をしましょう。

人がコミュニケーションを行う際にはメラビアンの法則というものが発動しており、メッセージを受け取る際は見た目を55%、口調や話し方を38%、話の内容を7%で受け取るというデータがでています。

そのため実際には見た目や話し方が非常に重要になりますので、自信をもって話ができるまで何度も繰り返し練習をしましょう。

 

私が旅行会社に内定をもらった時とその後の旅行会社勤務、就活塾の講師を経て考える志望動機の書き方は以上になります。

旅行会社は学生の人気が非常に高く、その分競争も激しい職種です。

旅行会社に入りたいという人を私は応援していますので、その助けに少しでもなれたのであれば幸いです。