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世界を裏から見てみよう

元旅行会社の社員が安く旅行に行く方法、おすすめの旅行先などを書いていくブログです。得意なエリアは地元名古屋、10回以上旅行している沖縄、旅行会社時代に担当していた福岡です。

名古屋観光決定版!愛知在住旅行ライターが名古屋の魅力とグルメを紹介

名古屋 国内旅行

みなさんこんにちは。

元旅行会社社員で愛知在住の旅行ライターリュウジです。

 

突然ですが、みなさんは名古屋にどんなイメージを抱いていますか?

「東京と大阪の真ん中にあって通過する場所」

「名古屋の観光ってぱっとしなくてあまり魅力に感じない」

そんな風に思っている人は多いのではないでしょうか。

 

しかし名古屋って実は面白い場所や、美味しい食べ物があるとっても魅力的な都市なんです。

今回はそんな名古屋の知られざる魅力を、小さなころから愛知県で育った私がご案内させていただきます。

名古屋の新たな魅力を感じてもらえると嬉しいです。

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名古屋についたらまずひつまぶしを食べよう

今回は週末にでも来れるよう、1泊2日の旅程での名古屋旅行をご案内していきます。

旅の出発地点は名古屋駅

新幹線も泊まりますし、高速バスの発着点でもありますので、まずは名古屋駅に到着する人がほとんどでしょう。

名古屋駅に到着したら早速名古屋の美味しいグルメを楽しみましょう。

名古屋グルメというと味噌のイメージが強いと思いますが、まず私が押したい名物が『ひつまぶし』です。

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聞いたことがある人も多いと思いますが、ひつまぶしはうなぎのかば焼きを用いた名古屋名物で、このようにおひつにご飯とうなぎが入った状態で出てきます。

うな丼のようにこのまま豪快に食べたいところですが、おひつから茶碗にご飯とうなぎをとりわけて食べるのがひつまぶしの食べ方。

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このように一杯目はまず、ご飯とうなぎのみシンプルにいただきます。

外はカリッと中はふわっとしたうなぎは、本当に絶品!

生きててよかったと思いをはせながら、ペロッと一杯食べてしまいます。

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二杯目は用意されている薬味(刻みネギや海苔)を乗せていただきます。

薬味を乗せると一杯目とはまた違った味を楽しむことができ、うなぎの香ばしさがより引き立ちます。

これも美味しすぎてあっという間に完食してしまいますね。

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そして最後の三杯目は薬味に加えて、一緒に出される出汁を加えてお茶漬けにしていただきます。

意外な組み合わせかもしれませんが、このお茶漬けがクセになります。

私は3つの食べ方の中で最後のお茶漬けが1番好きなのですが、そのお茶漬けの美味しさも一杯目、二杯目の助走があったからこそ引き立つものです。

ひつまぶしを食べる時はぜひ、正規の手順で食べるようにしてください。

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ちなみにこちらは一緒に注文した肝吸いです。

これも独特のコクがあって美味しいので、合わせて注文することをおすすめします。

 

ちなみに今回私が行ってきたひつまぶしのお店は『ひつまぶし備長』さんというお店です。

名古屋にはひつまぶしのお店が多く、『あつた蓬莱軒』や『まるや本店』など名店が立ち並んでいます。

これらのお店は行列ができることが多く、特に『あつた蓬莱軒』なんかは平日でも2時間待ちはザラなので、できるだけ早めに行く事をおすすめします。

 

ひつまぶしのお店:ひつまぶし備長 エスカ店

住所:愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街(名古屋駅構内にあります)

電話番号:052-451-5557

営業時間:11:00~15:30、17:00~22:00

定休日:無休

URL:http://hitsumabushi.co.jp/

 

名古屋の中心地栄・大須エリアに行ってみよう♪

ひつまぶしを堪能したら次は名古屋の中心地栄に足を運んでみましょう。

名古屋駅から栄は地下鉄で5分、歩くと30分ほどの距離にあります。

またその栄から15分ほど歩くと、大須エリアに入ります。

この栄と大須というエリアが名古屋の中心なのですが、この2つの違いはざっくり言うと

栄:パルコ・松坂屋のような大型店やヴィトン・アルマーニのような高級店がある

大須:セレクトショップや古着屋といった個人のお店がある

といった違いで、名古屋で買い物をするのであれば、この2つのエリアだけで大体は事足ります。

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ちなみにこちらは栄にあるラシックというビル

ユナイテッドアローズ、ナノユニバース、ドルチェ&ガッバーナ、コムデギャルソンなどの店舗が入っており、個人的にもよく利用しています。

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一方大須はこんな感じのセレクトショップや古着屋がたくさんあります。

ちなみに大須商店街は地下鉄の大須観音駅と上前津駅の2つにまたがった巨大な商店街で、この区画だけでも約1,200もの店舗が存在しています。

ファッションも若者向け、女性向け、リサイクルショップ、専門店など本当に様々なお店がありますので、大須商店街をブラブラしているだけでも結構楽しいです。

また大須商店街には様々な飲食店がありますが、その中で大須名物となっているのが唐揚げです。

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こんか感じでカップに入った唐揚げを売っている店がたくさんあり、店先で食べたり食べ歩きをしたりするのが大須スタイル。

大須商店街に入ると唐揚げの香ばしい香りに食欲がそそられますので、ぜひ唐揚げも食べながら色々なお店を見て回ってみてください。

 

唐揚げのお店:鶏金商店

住所:愛知県名古屋市中区大須2-18-5(大須観音から歩いてすぐです)

電話番号:非公開

営業時間:10:00~19:00

定休日:不定休

URL:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23043958/

 

夜はどて煮と味噌おでんで乾杯!

夕方に近づいてきたら、お楽しみの夕食の時間です。

色々な名古屋名物がラインナップにあがりますが、ここで私がおすすめするのは栄駅から徒歩3分の場所にある『串カツラブリー』さんというお店です。

ビジネス街の中にある年中無休の居酒屋さんなのですが、このお店がとんでもなく美味しいのです。

到着したらまずはビールを注文。

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美しい泡の比率で出てきた生ビールをゴクゴク飲めば、もう爽快ですね。

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メインが出てくる前に日替わりのお惣菜(300円)を注文。

毎日5種類くらいのお惣菜が用意されており、その中から切り干し大根をチョイス。

しっかりと味付けがされており、この時点で既にビールが半分くらいになる私(笑)

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こちらも自家製のキムチ(350円)

野菜の鮮度を残しながらも、キムチの味がしっかり染みているので、ビールが進んでしまいますね。

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おつまみを食べていると到着したのが、私も大好きなどて煮と味噌おでんの盛り合わせ!(どての盛り合わせ500円と味噌おでん盛り合わせ500円)

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こちらの大鍋でグツグツ煮込まれているどて煮と味噌おでんは、名古屋グルメの代名詞八丁味噌の味がしっかりと染み込んでいて美味。

テーブルにはからしや一味といった調味料もありますので、これらを駆使しながら食べると本当に箸が止まりませんよ。

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どて煮は牛すじやモツを味噌で煮込んだ名古屋名物。

味噌の濃い味付けが何ともたまらない味で、これもビールがどんどん進んでしまいます。

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味噌の味がしみついた大根や玉子といったおでんの具も本当に絶品です。

おでんと言えば出汁の味を楽しむものだというイメージかもしれませんが、味噌の味が染み込んだ味噌おでんも独特の味わいがあり美味しいですよ。

また味噌おでんは食べやすいように一口サイズにカットしてくれているのも、嬉しいポイントですね。

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完全にビールが足りなくなってしまったので、追加で焼酎の水割りを注文。

飲みやすいジョッキで出してくれるのが地味に嬉しいです。

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そして店名にもなっている串カツ(1本100円!)も忘れてはなりません。

串カツを注文すると「味噌つけますか?」と店員さんが聞いてくれるので、味噌味で食べるかソースで食べるかを選ぶことができます。(手前の2本が味噌味です)

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ソースとキャベツも出してくれるので、これらを駆使しながら串カツもいただいていきます。

テーブルがいっぱいになるほど注文してしまいましたが、どれも本当に美味しいので食事もお酒もみるみるうちになくなってしまいます。

ちなみに『串かつラブリー』さんですが、店内も非常にキレイで女性のお客さんや1人で飲んでいるお客さんも多いです。

人気店ですぐに満席になってしまうので、17時半の開店のタイミングを狙っていくのをおすすめします。(ちなみに私の行った日は開店前に10人ほど並んでおり、18時過ぎには満席になっていました)

 

どて煮・味噌おでんのお店:串かつラブリー

住所:愛知県名古屋市東区東桜1-9-1

電話番号:052-963-9023

営業時間:17:30~24:00

定休日:無休

URL:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23008370/

 

お酒のシメはラーメンではなく・・・

どて煮と味噌おでんを中心に名古屋の夜を満喫したら、最後にシメを食べに行きましょう。

お酒のシメというとラーメンが定番なのですが、実は名古屋ではそうではありません。

名古屋でのお酒のシメそれは

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そう、カレーうどんです。

錦というエリアにある『龍』というお店が有名なのですが、名古屋でのお酒のシメの定番はカレーうどんなんです。

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カレーうどんのために作られたルーとうどんは、今まで食べたカレーうどんの常識を覆してくれるほどコクがあり、どんどん食べ進めてしまいます。

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具にはエビやはまぐりが入っているのですが、これら魚介類のダシもしっかりでていて、食感もプリプリ。

飲んで食べた後でも、ツルツルと完食してしまいます。

そして完食した後まだ余裕があるのであれば、さらにご飯をぶち込みます。

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カレーとご飯は合わないわけがありませんので、これで残りの汁も全てさらってしまいましょう。

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見ただけでよだれが出てきますね。

余った具材とカレーのスープ、ご飯がベストマッチして最後の一滴まで、無駄なくいただくことができます。

食べ終わった後はお腹がはちきれんばかりになっているでしょうが、満足度が高いことも間違いないでしょう。

こんな感じで名古屋グルメを満喫した名古屋旅行1日目は終了です。

ホテルでゆっくりと身体を休めて、2日目に備えましょう。

 

カレーうどんのお店:龍

住所:愛知県名古屋市中区錦3-8-24 東袋町ビル(少し奥まった場所にあります)

電話番号:052-971-3097

営業時間:月曜日~金曜日 11:30~13:20、18:00~翌2:30、土曜日 18:00~翌2:30

定休日:日曜日、祝日

URL:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23000609/

 

朝食は名古屋のモーニング文化を体験してみよう♪

名古屋旅行2日目のスタートです。

朝食はホテルの朝食もいいのですが、せっかく名古屋に来ているので名古屋の喫茶店にあるモーニング文化を体験してみましょう。

愛知出身の私としては、休日は家族でモーニングというのが普通だと思っていましたが、そうでないことを知ってびっくりしたものです。

モーニングにおすすめなのが久屋大通駅から徒歩3分の『加藤珈琲店』

名古屋の中心街にありながら、美味しいライ麦パンを使ったモーニングが410円からというお手頃な値段でいただけます。

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このお店のいいところは、何といってもコーヒーが美味しいところ。

私は普段ブラックコーヒーが苦手で、砂糖とミルクを必ず入れるのですが、このお店のコーヒーはブラックでも旨味を感じる事ができ、美味しくいただくことができます。

苦みの中にコクがある、今まで飲んだコーヒーの中でもトップクラスに美味しいコーヒーだったので、コーヒー好きにはたまらないのではないでしょうか。

またポットで出されてコーヒーを2杯分楽しめるのも嬉しいですね。

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モーニングメニューはいくつかあるのですが、今回私が注文したのは名古屋セットというもの。

コーヒー2杯分に、小倉トーストとゆで卵がついて540円というなんともリーズナブルなセットです。

小倉トーストの命であるバターとあんこもたっぷり用意されているので、どちらもたっぷりと塗っていただきます。

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バターのしょっぱさとあんこの甘さが絶妙なハーモニーを生み出しており、本当に美味しいです。

食べたことがない人にとってはハードルが高いかもしれませんが、一度食べてみるとやみつきになってしまう名古屋グルメなので、名古屋に来たらぜひ食べてみてください。

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また『加藤珈琲店』の小倉トーストの甘みと、コーヒーの苦みは本当によく合います。

モーニングは名古屋の面白い文化の一つだと思いますので、名古屋観光の際にはぜひ体験をしてみてください♪

 

モーニングのお店:加藤珈琲店

住所:愛知県名古屋市東区東桜1-3-2 さくらビル1F

電話番号:052-951-7676

営業時間:月曜日~金曜日7:00~19:00、土曜日・日曜日・祝日8:00~17:00(モーニングは10:30まで)

定休日:無休

URL:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23006305/

 

おすすめの観光スポット名古屋市科学館に行こう!

モーニングを満喫したら、次は私がイチオシする観光スポットにご案内します。

それがこちら名古屋市科学館です。

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でっかい球体が目立つ建物なのですが、実はこれギネスブックにも登録された世界最大のプラネタリウムです。

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座席も一席一席独立していて、リクライニングもある椅子なので、約50分のプラネタリウムのプログラムはあっという間に過ぎてしまいます。

座席の予約は名古屋市電子申請サービスから予約ができますが、予約は大体2週間前に打ち切られ人気の日は抽選となります。

予約できなかった人は当日券を入手するしかないのですが、私の経験上お昼を過ぎた13時以降かなり混み合いますので、早めに行ってプラネタリウムの予約だけでもしておきましょう。

そして名古屋市科学館の魅力はプラネタリウムだけではありません。

科学館というだけあって、科学をテーマにした展示が行われているのですが、これが実に面白いんです。

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2階から6階まで生物、化学、天文など多様な分野に渡って展示がされており、見ていて飽きる事はありません。

私は彼女と行きましたが、2人で3時間以上いてもまだ楽しめるくらい見所が満載の場所でしたので、大人が行っても十分に楽しめます。

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特に人気なのが、この竜巻を発生させる装置。

吹き抜けになっているため2階分の大きさで発生する竜巻は見ていてとっても面白いです。

お客さんと共に楽しむショーも随所で行われているので、自ら体験しながら科学の楽しさを学べるのはすごくいいですね。

ちなみに名古屋市科学館は一度入場してしまえば、再入場可能なので途中併設されているカフェで休憩したり、食事に出かけたりしながら楽しむこともできますよ。

科学に楽しく触れられる場所は、普段なかなか行く事がないと思いますので、名古屋に来た際はぜひ寄ってみてください!

 

名古屋市科学館

住所:愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号白川公園内

電話番号:052-201-4486

営業時間:9:30~17:00(プラネタリウムは1日6回)

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、第3金曜日

入場料:展示のみ:大人400円、大学・高校生200円、中学生以下無料 展示とプラネタリウム:大人800円、大学・高校生500円、中学生以下無料

URL:http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

 

名古屋旅行は駅のホームまで楽しめる

楽しかった名古屋旅行もいよいよ最後です。

名古屋旅行の最後は何と駅のホームにあるきしめんのお店『住よし』です。

駅のホームにある立ち食いのお店なのですが、このお店のきしめんが名古屋で1番美味しいという人も多いほどの人気店で、住よしできしめんを食べるために駅の入場券を買ってまで食べに行くという人もいます(ちなみに私もその中の一人です)

住よしはJRの各ホームと新幹線のホームにあるのですが、私がおすすめするのはJRの3・4番線ホームにあるお店です。

実は住よしの天ぷらは全て3・4番線ホームにある店舗で揚げられており、3・4番線ホームにある店舗は揚げたての天ぷらが食べられるのです。

また新幹線ホームに比べると人も少なく、空いていることが多いので、時間があれば3・4番線ホームの店舗に行く事をおすすめします。

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おすすめはこちらのかき揚げ入りきしめん

玉ねぎの甘みと海老の旨味、そしてサクサクでアツアツのかき揚げがたまらない一品です。

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もちろんメインである麺とスープの絡みも抜群で、ツルツルと箸が進んでいきます。

ちなみに在来線の店舗限定で、海老天と温泉卵が入ったワンコインきしめんというメニューもあるので、こちらを頼んでもいいかもしれませんね。

味の濃いものが多い名古屋グルメの中でさっぱりと食べられるきしめんは、名古屋グルメのシメにぴったりですね。

 

きしめんのお店:住よし JR名古屋駅3・4番ホーム店

住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 名古屋駅構内 JR名古屋駅3・4番ホーム

電話番号:052-565-9527

営業時間:7:00~20:30

定休日:無休

URL:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23007045/

 

おまけ 今回紹介できなかった観光スポット

最後に今回はルートの都合上紹介できなかったですが、私がおすすめする観光スポット、を紹介していきます。

もちろん私の観光ルートだけがすべてではありませんので、こちらの情報も上手く活用して、自分だけの名古屋観光を楽しんでください。

 

名古屋港水族館

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かわいいシャチやイルカが見られる名古屋港水族館

名古屋駅から電車で30分ほど到着するので、観光ルートにも組み込みやすく中もとっても楽しいです。

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名古屋港水族館の見どころと言えば、イルカショーです。

かわいいイルカがたくさん登場し、曲芸を見せてくれるのでカップルには特におすすめです。

また冬季は座席の一部に暖房機能があるなど、施設面も充実しているので1年中を通じて楽しめる観光スポットですよ。

 

名古屋港水族館

住所:愛知県名古屋市港区港町1番3号

電話番号:052-654-7080

営業時間:通常9:30~17:30、冬季9:30~17:00、GW、夏休み9:30~20:00

休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

入場料:大人2,000円、小・中学生1,000円、幼児(4歳以上)500円

URL:http://www.nagoyaaqua.jp/

 

レゴランド

www.instagram.com

2017年4月1日オープン予定のレゴランドジャパンも、新たな名古屋の観光地として注目を集めています。

特に2歳から12歳のお子様がいるファミリーには楽しいアトラクションがたくさんあるようなので、家族での名古屋旅行には新たな選択肢になるでしょう。

 

レゴランド

住所:愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2−1

電話番号:050-5840-0505

営業時間:10:00~17:00(日によって18:00、19:00までの日もあり)

休館日:4月無休、5月火曜日、6月火曜日、水曜日

入場料:大人6,900円、小人(3歳~12歳)5,300円

URL:https://www.legoland.jp/

 

おまけ2 今回紹介できなかった名古屋グルメ

もう一つおまけで、今回紹介しきれなかった名古屋グルメも軽く紹介させていただきます。

個人的には名古屋のご飯は本当に美味しいと思っているので、ぜひ名古屋グルメを満喫してみてください。

 

味噌煮込みうどん

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名古屋グルメの代表格とも言える味噌煮込みうどん

味噌の濃厚な味がうどんと絡み合う事で、より美味しく感じます。

名古屋コーチン入りの味噌煮込みうどんなど、種類も意外とたくさんありますので、興味のある人はぜひチャレンジしてみてください。

 

味噌カツ

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こちらも名古屋グルメを語るうえで外せない味噌カツ

写真の味噌カツは有名店矢場とんの看板メニューわらじとんかつ(上が味噌カツで、下はソースで食べるカツ)です。

トンカツのお肉と味噌の相性を疑う人もいますが、食べてみたらびっくりするくらい相性抜群です。

ご飯もどんどん進みますので、こちらもぜひチャレンジしてみてほしい名古屋グルメです。

 

あんかけスパ

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太いスパゲッティに濃厚で辛みのあるソースを絡めて食べるあんかけスパ

ここ10年ほどで新たに広がってきた名古屋グルメですが、その濃厚でコクのある味付けから一気に人気が出てきました。

名古屋市内にはあんかけスパの専門店もたくさんありますので、こちらもぜひチャレンジしてみてほしい名古屋グルメです。

 

以上名古屋観光決定版!愛知在住旅行ライターが名古屋の魅力を徹底的に紹介でした。

本当はもっと語りたいくらい名古屋にはいいところがたくさんあるのですが、あまり語るとしつこくなるので、今回は本当におすすめのところだけをピックアップさせていただきました。

特に名古屋グルメについては本当に美味しいので、名古屋に来る機会があったらぜひいろいろな名古屋グルメにチャレンジしてみてください♪

 

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