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世界を裏から見てみよう

元旅行会社の社員が安く旅行に行く方法、おすすめの旅行先などを書いていくブログです。得意なエリアは地元名古屋、10回以上旅行している沖縄、旅行会社時代に担当していた福岡です。

男の一人旅ならここがおすすめ!旅行ライターが実際に行って楽しかった旅先を紹介

みなさんこんにちは。

元旅行会社社員で旅行ライターのリュウジです。

 

こちらの記事ですが、私が大好きな一人旅のおすすめスポットを紹介していきます。

一人旅の魅力は誰にも縛られず、自分の自由な時間が過ごせることにあります。

最近ゆっくりできていないなとか、人の目を気にせず過ごしてみたいなと思う人にはぴったりです。

今回は私が実際に行ってきた中でおすすめのスポットを紹介していきますので、一人旅に行きたいと思っている人は参考にしてみてください。

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グルメと夜の街が楽しい札幌一人旅

まず紹介するのは、私が個人的に5回以上訪れている大好きな札幌です。

札幌といえば何といってもまずはグルメ。

ジンギスカン、海鮮、スープカレー、ラーメンなどどれを食べるか迷ってしまうほど食の宝庫ですね。

ちなみに私が札幌に旅するときは、こんなルートでグルメを楽しみます。

 

味の羊ヶ丘で本場のジンギスカンを楽しむ

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札幌グルメ旅のスタートはまずジンギスカンからスタートします。

札幌のジンギスカン店は、「さっぽろジンギスカン」や「だるま」など名店が多いのですが、個人的なおすすめは「味の羊ヶ丘」です。

お昼の12時から深夜3時(日曜・祝日は2時)まで営業しているので非常に利用がしやすいですし、味が濃くてビールを飲むにはぴったりのお店です。

ラムのモモ肉やロース肉などのジンギスカン定番メニューはもちろん、豚のホルモンや羊のウィンナーなんかも絶品です。

私は札幌に着いたらホテルに荷物を置いた後に、まずこのお店に行ってジンギスカンとサッポロクラシックで乾杯するのが定番です。

地元でも有名店で夜の7時から10時くらいは混んでいることが多いので、少し時間を外して行くのがおすすめです。

 

味の羊ヶ丘詳細

住所:北海道札幌市中央区南六条西4-5-25 小林ビル1F・2F

電話番号:011-512-0238

営業時間:月曜日~土曜日 12:00~3:00、日曜日・祝日 12:00~2:00

定休日:無休

 

西鶴でチビチビお寿司をつまみながら日本酒を堪能

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ジンギスカンでお肉を食べたら、続いてはお寿司に行きましょう。

個人的におすすめなのが札幌市内だけでも4店舗を展開する有名店「西鶴」です。

札幌は回転寿司でもめちゃくちゃ美味しく、お寿司のレベルが高いのですがせっかく旅行に来たのであれば高級なお寿司を食べたいですよね。

そんな人に西鶴はとってもおすすめ。

一見でも入りやすい雰囲気で、一人で行ってもカウンターの職人さんが気軽に話しかけてくれるので、とっても馴染みやすいです。

またネタはどれも新鮮で、美味しいです。

個人的にはカニ味噌の甲羅焼とウニの握りは、他のどのお店にも負けないくらいのレベルですね。

またそんな魚介類に日本酒が本当によく合います。

ジンギスカンでお腹を満たした後であれば、美味しい寿司やつまみを食べながら日本酒を飲むという粋な飲み方ができます。

お寿司だけでお腹いっぱいになろうと思ったら10,000円は覚悟した方がいいですが、チビチビつまみながら飲んでいけば5,000円でも十分に楽しめますので、私としてはそんな楽しみ方がおすすめですね。

 

西鶴詳細

住所:北海道札幌市中央区北一条西三丁目 北一条駅前通りビル2階(北一条店)

電話番号:011-218-8700

営業時間:11:30~14:30、17:00~23:30 日曜・祝日の夜 17:00~23:00

定休日:無休

 

すみれの絶品味噌ラーメンでシメ

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お酒も入っていい感じになったらシメはやっぱりラーメン。

札幌はラーメン激戦区ですが、ここは定番の「すみれ」を紹介します。

札幌ラーメンの定番である味噌ラーメンの中でも札幌の名店として知られているすみれ。

濃厚で味噌の味が出ているスープが、ちぢれ麺に絡み合って最高の味を提供してくれます。

札幌には中の島にある札幌本店と、すすきのにあるすすきの札幌店がありますがアクセスはすすきの札幌店の方がいいです。

すすきのの街を楽しんだ後にお腹が減っていると思いますので、そんな時に食べるラーメンは本当に美味しいですよ。

 

すみれ詳細

住所:北海道札幌市中央区南3条西3-9-2 ピクシスビル 2F(すすきの札幌店)

電話番号:011-200-4567

営業時間:月曜日~金曜日17:00~翌3:00、土曜日11:00~翌3:00、日曜・祝日11:00~24:00

定休日:無休

 

宿泊は繁華街にも近く温泉もあるジャスマックプラザホテルがおすすめ

札幌のグルメとお酒を満喫した夜はゆっくり体を休めたいですよね。

そんな人におすすめするのがジャスマックプラザホテルです。

すすきのから徒歩圏内という立地にありながら、温泉がありゆっくり身体を休めるにはもってこいです。

大浴場はとっても広いですし、露天風呂まであるので風呂好きであれば満足すること間違い無し。

宿泊料金も1万円を切るくらいの価格帯なので、少し贅沢をしてゆっくりしたい人にはぜひおすすめしたいですね。 

 

SOUP CURRY KINGのコクがたまらないスープカレー

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散々飲んで遊んだ翌日、胃がもたれている中でも楽しめるのが「SOUP CURRY KING」のスープカレーです。

場所は水曜どうでしょうという名番組を生み出したHTBが近くにある南平岸です。

水曜日どうでしょう藩士の私はこのお店でスープカレーを食べてから、HTBと南平岸高台公園に聖地巡礼に行くのが札幌一人旅の定番です。

このお店のスープカレーなのですが、とにかくコクがすごくてどんどん食べ進めてしまいます。

香味野菜を加えたコクスープと和風1番出汁を加えた旨味スープのWスープがそのコクを生み出しているようで、スープカレーを何店も食べ歩いた私としてもこのお店がスープカレーの中ではナンバーワンかなと思います。

チキンカリー、ポーク角煮カリー、野菜カリー、ラムカリーなどメニューが豊富なのも嬉しいですね。

 

SOUP CURRY KING詳細

住所:北海道札幌市豊平区平岸三条16-1-1

電話番号:011-821-0044

営業時間:月曜日~金曜日11:30~15:30、17:30~22:00、土曜・日曜・祝日 11:30~22:00

定休日:無休

 

こんな感じでグルメをひたすら楽しむのが札幌一人旅の醍醐味かなと思います。

もちろんレンタカーを借りて温泉地に行ったり、絶景を見に行ったりという旅も楽しいですが、札幌市内とすすきのエリアは男の一人旅であればかなり楽しい場所です。

美味しいグルメとお酒を満喫したいという人には、札幌一人旅がおすすめです。

 

温泉とB級グルメと自然に癒される群馬一人旅

続いて紹介するのは、B級グルメと温泉が楽しめる群馬です。

群馬県は草津温泉や伊香保温泉など温泉が有名なのですが、それと共にグルメも楽しめる男の一人旅にはもってこいの場所です。

群馬の旅はのんびりと疲れをとりたいという人におすすめですので、ゆっくり1泊して疲れをとりたいという人はぜひご覧ください。

 

永井食堂でもつ煮がたまらない

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まずは地元でも有名な名店「永井食堂」から群馬の一人旅はスタートします。

永井食堂のもつ煮は地元の人はもちろん、遠方からも買いに来るほどファンが多いお店です。

見た目は普通の食堂で、場所も決していい場所にあるとは言えないのですが、その味を求めて行列ができるほどです。

私は群馬に出張に行った際、偶然発見したのですがその味に感動したのを今でも覚えています。

そのまま食べる、一味やネギと共に食べる、ご飯にぶっかけて食べる、持ち帰りにしてビールと共に食べると色々な食べ方ができ、好きな食べ方で食べられるのも嬉しいポイントですね。

私は一人旅の時は人目を気にせず、ご飯にぶっかけて食べるのが背徳感もあり好きです。

 

永井食堂の詳細

住所:群馬県渋川市上白井4477-1

電話番号:0279-53-2338

営業時間:食事 月曜日~金曜日 9:00~18:00 土曜日 9:00~15:00 売店 月曜日~金曜日9:00~18:00 土曜日 9:00~18:00 日曜・祭日 10:00~18:00

定休日:日曜・祝日・GW

 

一人旅の人に優しい柏屋旅館

群馬の旅のメインとなるのが温泉。

群馬には様々な温泉地があり、どこも素晴らしいのですが今回紹介するのは四万温泉の柏屋旅館という旅館です。

四万温泉は飲めば身体によく、つかれば肌にもいいとされている温泉で、周りも大自然に囲まれているので身体を癒すにはぴったりの場所。

そして柏屋旅館では、全15室のうち11室がプラス1,500円で一人でも宿泊できるという一人旅にとっても優しい値段設定をしてくれています。

多くの旅館が一人旅だと割高な料金設定になるのと比べると、かなりのお得感がありますね。

それ以外にも無料で使える貸切露天風呂、地元食材を使った部屋食、チェックアウトが12時と遅いなど四万温泉を心ゆくまで満喫できる内容になっています。

料金は一人でも15,000円前後と一人旅にはかなりお得な内容ですので、一人旅で温泉に行きたい人にはぴったりの旅館ですね。

 

わたらせ渓谷鐡道のトロッコ列車に乗ってみよう♪

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グルメと温泉を楽しんだ群馬一人旅の最後はわたらせ渓谷鐡道のトロッコ列車です。

東京方面に帰るのであれば、四万温泉からの帰り道にありますので寄ってみるといいでしょう。

わたらせ渓谷鐡道では美しい自然の中を走るトロッコ列車が走るというとても風情のある光景を見ることができ、実際に乗車することも当然できます。

ただし月によって運行日や運転時間が変わるので、事前に時間はしっかりと調べてから乗るようにしましょう。

停車する駅はレトロな趣を残している場所もありますので、日本の原風景を眺めながら自然に身を任せてみてはいかがでしょうか。

 

地元グルメと出会いが魅力の沖縄本島への一人旅

続いて紹介するおすすめの男一人旅の旅先は沖縄本島です。

沖縄本島は一人旅をしている人がとても多く、一人旅同士の出会いがとっても魅力的な場所です。

また地元の人が通う隠れた名店も多く、グルメを楽しむのもおすすめ。

色々な楽しみ方ができる沖縄本島をご紹介します。

 

那覇空港に着いたら空港食堂で腹ごしらえ

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那覇空港に到着したらまずレンタカーではなく、空港内にある空港食堂に向かいましょう。

このお店はその名の通り空港内にある食堂なのですが、沖縄グルメの種類が豊富でどれを頼んでも美味しいものが出てくる隠れた名店です。

私はまずこのお店で540円の沖縄そばを頼むところから沖縄一人旅をスタートさせます。

沖縄には10回以上行っていますが、美味しい沖縄グルメを食べるところからスタートできる旅はとっても楽しいですよ。

 

空港食堂詳細

住所:沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 国内線旅客ターミナルビル 1F

電話番号:098-840-1140

営業時間:9:00~20:00

定休日:無休

 

レンタカーを借りたら車で行ける離島めぐりを楽しもう

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那覇空港でレンタカーを借りたら次は離島へ向かいましょう。

離島というと船で行くというイメージがありますが、沖縄本島からは橋がかかっていて車で行く事ができる離島がいくつかあります。

どの離島もおすすめなのですが、私が好きなのは奥武島、伊計島、瀬底島です。

奥武島は中本てんぷら店というお店のてんぷらが安くて美味しいですし、伊計島は島に向かう途中の海中道路という場所が素晴らしい。

そして瀬底島にはfuu cafeという雰囲気が最高にいいカフェがあります。

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ウッドデッキと木の雰囲気がとても素晴らしく、山盛りで出される海ぶどう丼など食事メニューも充実。

あまり人には教えたくないとっておきスポットでもあるので、ぜひ訪ねてみてほしいです。

 

沖縄一人旅ならゲストハウス宿泊がおすすめ

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沖縄一人旅に行くのであれば、断然ゲストハウスへの宿泊をおすすめします。

ゲストハウスでは他人と同室になるので当然気は使いますが、それ以上に同じように一人旅をしている人たちと仲良くなることができます。

沖縄にはかなり多くのゲストハウスがありますが、その中でも特におすすめなのが今帰仁村にあるゲストハウス結家。

毎夜一人一品の食事を作って行われるおかず交換会では、明るい女将が場を盛り上げてくれるので、初めて参加する人でもすぐにその場に溶け込むことができます。

また結家の目の前には宿泊者以外ほとんど来ないビーチが広がっています。

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整備された海岸ではないので、海の綺麗さレベルが他とは段違いで最高のロケーションです。

また夜には満点の星空を見る事もできるので、ゲストハウスに宿泊した人同士で盛り上がることは間違いありません。

 

結家詳細情報

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字仲尾次609

電話番号:090-8827-8024

URL:【公式】なきじんゲストハウス結家

 

那覇市内の地元グルメも見逃せない

また那覇市内にある地元グルメも沖縄一人旅の醍醐味の一つです。

例えばタコライス専門店の「赤とんぼ」

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小サイズは300円から買うことができるタコライスはボリュームたっぷりで、とっても美味。

角切りトマトと肉とチリソースが見事にマッチし、絶妙な味わいを作ってくれています。

他には2016年10月に那覇市の松山に移転した「三笠食堂」

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創業45年以上を誇る名店で、営業時間はなんと24時間

地元の人もよく通う沖縄料理の名店で、安くて美味い食堂として愛され続けています。

私のおすすめは550円で頼めるフーチャンプル定食

麩の食感が素晴らしく、野菜との相性もばっちり。

沖縄料理の中でも外すことのできない一品です。

 

赤とんぼ詳細

住所:沖縄県那覇市松尾2丁目21-16

電話番号:098-866-9535

営業時間:10:00~21:00

定休日:不定休

 

三笠食堂詳細

住所:沖縄県那覇市松山1-12-20 宮城アパート 1F

電話番号:098-868-7469

営業時間:24時間

定休日:不定休

 

以上男の一人旅ならここがおすすめ!旅行ライターが実際に行って楽しかった旅先を紹介でした。

男の一人旅は日頃の疲れをとる時間としてとっても有効で、新たな自分に出会える機会でもあります。

休日に時間ができたら一人旅に出かけてみてはいかがでしょうか。